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国際ジャ−ナル4月号

16回世界タイトルを防衛した、具志堅用高氏のインタビュー記事が掲載されました。

国際ジャ−ナル4月号

国際ジャ−ナル4月号掲載記事

記事の内容

具志堅
早速ですが、竹岡社長の事務所ではマイホ−ム鑑定というのを行っておられるのですね。

竹岡
今までこの業界では、個人向けの商品は少なかったのです。あっても一部の富裕層向けでした。ただ私は、一般のご家庭でも自分の財 産の価値を知る必要のある場合が生じるはずだということをずっと考えていました。

ですから、鑑定費用は普通25万円程度かかるところを、7万円に下げてみ たんです。そうしたら、やはりご依頼が多くて。一時期は芦屋や西宮の高級住宅地のマイホ−ム鑑定が殺到し自分でも本当に驚きました。

具志堅
非常にリ−ズナブルですね!

竹岡
実際、多くのご依頼がいただけているからいいものの、本来ならばこの価格だったら赤字ですよ。不動産の鑑定しようと思うと、車ではなくて、ちゃんと歩いて現地まで行く必要があります。地図では道があるはずなのに実際にはないこともある。そうしたことで価格が変わってきますから。

冬は寒いし、夏は汗だく。不動産鑑定士というと、内勤が主のように思われる方が多いですが、実はほとんど肉体労働なんです。机に座っているだけで、できる仕 事ではありません。それでも続けているのは、やはり自分の仕事がお客様の人生を左右するからですね。

具志堅
大変なお仕事なんですね。特に、バブルの弾けた後などはご苦労も多かったでしょう。

竹岡
大変でした。土地が動かないから仕事がない。もう廃業しようかと思ったことも、何度もありましたよ。

具志堅
しかしその中で続けてこられたわけですよね。この仕事の魅力とは?

竹岡
やっぱり、人に喜んでいただけるということでしょうか、今、当社の事務所の仕事はほとんど民間の方のご依頼。そういう方が依頼をさ れるのは、相続税を算定するときや、住宅を担保に融資を受けたりするとき、いわば、人生の節目の時期なんです。うちの鑑定した額で、満額の融資が受けられました、と仰るお客様を見ると、この仕事をしていて本当によかったと思いますよ。

具志堅
最後にこれからの抱負を教えて下さい。

竹岡
やはりお客様の人生の縁の下の力持ちになりたいですね。泥臭い仕事ですけれど、一生懸命がんばっていきます!

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